2014年02月21日

寿司屋に連れてけ!

昨日同僚から「僕の帰国前に、チューリッヒの美味しい寿司屋さんに是非とも連れて行って欲しい」とのリクエストがあったので、定番のところでチューリッヒの旧市街にあるNegishiに行こうかと思った次第。ここは掘りごたつ席もあるし、毎週月曜日に"All you can eat"(食べ放題)をCHF49/人でやっているので、これを利用するかな。
ちょうど時期的にも、自分の「Farewell Party」(こちらでは送別される人が送別会を開くらしい。)になるので、ちょうどよかったかも。


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2014年02月20日

Gポイントのサイトへ接続できず……

僕は、クレジットカードや各種のポイントをいろいろと貯めていますが、ポイント移行できるものについてはポイント中間保存場所としてGポイントに移行しています。Gポイントに移行した後に、適当なタイミングで最終的にTポイント等に移行させてるわけですが、どうもスイスからは(というより海外からは)先週か先々週辺りからGポイントのサイトに接続できないようです。(僕と同じく海外から同時期にアクセスできなくなっている人が多数いるみたい)

いきなり告知もなく海外からのアクセスを遮断してるとなると、ひょっとして海外からの不正アクセスか何かでGポイント会員のポイントを引き出される被害でもあったのでしょうか?とりあえず僕は来月に日本に帰国するのでまだしも、他の海外在住のGポイント会員は問い合わせフォームにすらアクセスできない状態なので、非常に不便でしょうね。


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後日談はこちら
タグ:Gポイント
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2014年02月19日

レストラン「SamSeS」

今日はチューリッヒ市内のLimmatplatzにある野菜レストラン「SamSes」(場所HP)をご紹介いたします。アクセスは、4番,13番,17番トラムか32番バスのLimmatplatzから徒歩1分のところです。

このSamSeSの嬉しいところは、毎月1回第3月曜日の夜に「Buffet-Montag」をやっていることです。ビュッフェとは言っても、本当の意味での食べ放題ではなく従量制にはなりますが、普段日のビュッフェ価格(CHF4.2/100g)と比較すると第3月曜日はCHF2.9/100gになるので、これならCHF20くらいでお腹いっぱいになれます。僕らは先月(2014年1月)の第3月曜日の夜に行って来て、この「Buffet-Montag」をやってきました。



料理の方は、セルフ形式で自分で取りに行くことになります。↑画像では揚げ物や唐揚げみたいなものも見えますが、野菜レストランだけあって中身は全て野菜になります。僕らは食べませんでしたが、デザート(果物やケーキ)も置いてありました。
ちなみに、会計は最後にお店を出る時になりますが、お皿に料理を盛り付ける度にレジみたいなところで重さを計る必要はあります。
なお、↑画像に盛り付けた料理の価格ですが、奥のお皿がCHF18くらいで、手前のお皿がCHF16くらいでした。


もう少し、この記事を早く書いておけば2月17日の第3月曜日に間に合ったかもしれませんが、次のチャンスは3月17日(月)になりますかね。なお、僕は予め前々日の土曜日にEメールで予約を入れておいたのですが、当日は予約席でいっぱいでした。「Buffet-Montag」に行かれる場合は、土曜日までに予約しておいた方が無難かもしれません。また、このお店はビュッフェだけでなく一品料理もあります。
もちろん英語OKでした。


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posted by もんじゃ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食

2014年02月18日

英語やドイツ語でのテストの珍回答も見たい

【"そうとも言える"バツとも言えないテストの秀逸な珍回答10選(画像)】
http://curazy.com/archives/569

我々は日本語だと何が面白いのかを理解する事はできますが、この手のジョークを英語やドイツ語で聞いたときにすぐに笑えないのだろうなぁ……。(笑)


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posted by もんじゃ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月17日

二重積分の計算方法の意味

先日、日本で大学教員をやっている友達が「学生に二重積分を教えているのだけど、具体的な積分計算で何を求めているかのイメージがわかっていないっぽいんだよ。どう説明したらいいかな?」という話を聞いたので、取り急ぎ自分が大学院時代に後輩に教えた例を出しておきます。



とりあえず、二重積分の問題として↑を考えましょう。この問題は、ピンクの領域G内でのf(x,y)の二重積分を求める問題です。個人的には、連続関数で積分を考えるよりも離散領域で考える方が計算イメージしやすいので、ちょっと問題を変えて以下の問題を問いてみましょう。



元の問題は連続した閉領域の関数を二重積分する問題ですが、↑画像の問題は1×1サイズの離散空間のメッシュ値(元の問題のf(x,y)と同じく、各メッシュ値を( x + 2xy + y )としている)を総和するだけで、小学生でも解ける問題になるのがわかるかと思います。↑画像では、解き方としてオレンジ領域のy=1〜y=4の各メッシュについて、各列のメッシュ値をx方向に総和した後にy方向に総和して、「291」という答えを導出しています。



一方で解き方としては↑画像のように、最初にx方向に総和するのではなく、y方向を総和した後にx方向に総和するやり方でも同じ「291」という答えを導出できます。(まぁ、当然と言えば当然ですね。)


さて、実は元の連続関数で考える場合も、この離散領域で考えた方法と同じ事をするわけです。連続関数になるので、総和(Σ)ではなく積分(∫)という違いはありますが、考え方はメッシュ値の計算とまったく同じです。(Σと∫の違いは、連続領域を計算するかメッシュみたいに区切られた離散領域を計算するかの違いなだけ。)
元の問題に戻りますが、とりあえず閉領域Gを↓画像の通り2つの領域G1とG2に分割します。



これにより、
と、2つの領域の積分値の和を計算すればOKになります。

まずは、G1から計算しましょう。ここでは離散領域で説明した時と同様に、まずはxで積分した結果を次にyで積分する方法で計算します。

離散領域の場合は、色のついているメッシュをx方向に足し込めば良かったわけですが、連続関数になるときちんと「どこからどこまでを積分するか」を指定しなければなりません。
さて、yの積分範囲が2〜4であることはG1の図形を見れば直感的に理解できるかと思いますが、xで積分する際の積分範囲が(y+1)から(-y/2+5)になるのがちょっと理解が困難かもしれません。



G1部分を拡大したのが、↑画像になります。まず、G1領域をx方向で積分しなければならないのですが、↑画像では3つの直線を例示して積分をしています。どの場合でも始点は@式の直線上の点(y+1,y)から終点はA式の直線上の点(-y/2+5,y)まで積分していることがわかるかと思います。(最後にy方向に積分するため、x方向の積分範囲はyを使って表せばよい。)
実際に、計算すると↓のように求まります。(手計算でやると相当めんどくさくてすみません。)



そして、G2領域についての積分についても↓の図と計算結果の通りで、x方向に積分した後にy方向の積分をします。





という事で、G1領域とG2領域を合わせた閉領域Gでのf(x,y)の二重積分結果は以下の通りになります。



今の例の場合は、領域を2つに分けてx方向の積分を計算後にy方向の積分をしましたが、最初にy方向の積分を計算後にx方向の積分を計算してもOKです。その場合は、↓画像のようにG3とG4の領域に分割して、G3領域はy方向に(x/4+1/2)から(x-1)まで積分後、x方向に2から5まで積分。G4領域はy方向に(x/4+1/2)から(-2x+14)まで積分後、x方向に5から6まで積分することになります。





で、ガリガリ計算すると当然同じ結果が出てきます。

普通の積分と比べると、二重積分はx方向の積分後にy方向を積分するかy方向の積分後にx方向を積分するかの計算順序の自由度が増す上に、通常は1回目の積分で出てくるのが数字ではなく文字式になる(上記で例示したメッシュ値の計算とはここが大きく違う)ので、最初はとっつきにくいところはあるのですが、計算方法としてはメッシュ値の総和計算とやっていることはまったく同じです。


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posted by もんじゃ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 数学

2014年02月16日

バレンタインのプレゼント

最近奥さんがSprüngli(シュプリュングリ)のトリュフケーキを食べたがっていたのですが、ちょうどバレンタインという事もあり、今年は僕が奥さんにバレンタインのプレゼントとして、シュプリュングリのトリュフケーキをチューリッヒ中央駅の地上階にあるシュプリュングリで購入して来ました。



↑画像の通り、大サイズ(CHF34だったかな?)の物を購入。三日間このトリュフケーキを食べ続けることになりましたが、すげぇ美味!わずか三日間でしたが、夕食後の贅沢なデザートを食べることができました。なお、このトリュフケーキは中サイズ(CHF22くらい)もありました。
やっぱ僕は、Lindz(リンツ)やLäderach(レダラッハ)よりもシュプリュングリ派ですね。


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posted by もんじゃ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月15日

1年間の成果は77点/200点

【センター試験(ドイツ語)】
http://zurich-life.sblo.jp/article/85671167.html

↑の記事で書きましたが、ようやく今年のセンター試験のドイツ語をやってみました。わかっていたことですが、77点/200点ということで全然受験レベルに達していないことが判明。長文問題で選択肢が日本語の問題である場合は、ある程度受験テクニックと推測力だけで何とかいけるものの、ドイツ語の文法や語彙を問う問題がほぼ全滅でした。こりゃ帰国後に同僚から「ドイツ語どれだけできるようになった?」と聞かれると困るなぁ……。(笑)

一方で「それなりに何とかなるだろ」と思っていた英語は163点/200点で、現役時代よりも点数が落ちてました。やはり再度大学受験することは、もう厳しいかなぁ……。(泣)


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posted by もんじゃ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月14日

レストラン「Kreuz Restaurant」

今日もGrindelwald(グリンデルヴァルト)で食べたランチの話で、駅前のホテルKreuz+Postのレストラン「Kreuz Restaurant」(場所HP)です。

この日は日曜日だったのですが、ここのレストランは日曜日でもランチメニューがあります。この日のランチメニューはローストポークだったのですが、CHF25くらいのスターター(スープorサラダ)のセット×2で、スープ×1・サラダ×1で注文。



↑画像がスープとサラダになりますが、最初スープを見た時に「これは油揚げか?!」とびっくり。実際に食べたところ油揚げではなかったのですが、クルトンとも違うし初めての食材でした。サラダもスープもボリューム満点です。



メインディッシュの方ですが、僕の方はいつも通り美味しくいただきましたが、うちの奥さんはローストポークにかかっているソースの白ワインが飛ばし切れてないのではと思ったみたいです。僕も「言われてみればそうかも?」と思いましたが、この生クリームと白ワインのソース(ゲシュネツェルテスとしてよく出てきますよね)は大好きなので、まったく気にならなかったなぁ。

ちなみに、日曜日のランチメニューはメインディッシュ単体(CHF20くらい)、スターター&デザートセット(CHF30くらい)でも食べられるそうですが、日曜日は他の日と比べると総じてCHF5くらい価格が高くなるようです。


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posted by もんじゃ at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食

2014年02月13日

BussalpとMännlichen旅行記

【インターラーケン旅行記〜その1〜】
http://zurich-life.sblo.jp/article/86524246.html

【インターラーケン旅行記〜その2〜】
http://zurich-life.sblo.jp/article/86524983.html

【グリンデルバルト/フィルスト旅行記】
http://zurich-life.sblo.jp/article/86859743.html

今日は、↑の旅行シリーズの最終話になります。が、この日はほぼ全て失敗談になります。皆様、ソリやスノーチューブをする際には、本記事の失敗談をご参考ください。

実はBussalp(ブスアルプ)とMännlichen(メンリッヘン)に行く前日(GrindelwaldとFirstに行った日)の夜からどんどん雪が降って、宿泊先のインターラーケンでも雪が積もってしまいました。「おぉ、冬らしくて良いなぁ」なんて思ってたのですが、この雪が翌日に致命傷となってしまいました。

次の日、電車でGrindelwaldまで行った後、バスに乗り継いでブスアルプまで行って、Family snow parkにてスノーチューブをやる予定だったのですが、↓画像の通り前日から雪が50cm以上も積もってしまっていたために、受付のお兄さんから「昨日雪が降りすぎちゃったので、今日は除雪してからじゃないとスノーチューブはできないよ。ソリならできるけど?どうする?」と言われてしまいました。



「今10時だけど除雪終わるのは何時くらいになりそう?」と聞いたところ、「う〜ん、午後になればできるかなぁ。」との事だったので、ブスアルプでのスノーチューブは諦めて、レストランでお茶だけしてGrindelwaldに戻りました。
この時は「まぁしょうがない。スノーチューブはできないけど、午後からメンリッヘンでソリでもやるか。」と思っていたのですが、昼食後にメンリッヘンに行ってINTER SPORT Rent-Network (Jungfrau地区のレンタル屋)にソリをレンタルしようと思って店員さんに聞いたところ、「昨日たくさん雪が降ったので、今日はソリ滑らないぜ。オススメしないけどそれでもやる?」と店員さんから言われてしまいました。僕らはこの時初めて、「スノーチューブ」も「ソリ」もドカ雪直後は無理なんだと理解。せっかく、ブスアルプとメンリッヘンに行ったのに、結果的にスノーチューブもソリもやらず一日棒に振ってチューリッヒに帰宅することになりました。

メンリッヘンでソリが出来ないことをわかっていたら、ブスアルプでソリをした方が良かったなと多少後悔はありますが、まぁこれはこれで勉強になりました。やっぱ、冬の山で無難なのはスキーなんですかね。


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posted by もんじゃ at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光

2014年02月12日

移民規制賛成の要因を探る

【移民政策の光と影】
http://zurich-life.sblo.jp/article/87008031.html

さて、昨日の↑記事で、先日の国民投票の移民規制に関する感想をいろいろと書いたわけですが、スイス国会のHPでこの国民投票の詳細な結果がリリースされていていました。

これを元に、GISソフトを使って地図上に移民規制の賛成/反対を色塗りしてみたら、↓のような結果になりました。地図上に結果を反映すると、こりゃもう一目瞭然ですね。フランス語圏は移民規制に反対、チューリッヒ州・ツーク州・バーゼル(Stadt)州以外のドイツ語圏・イタリア語圏・ロマンシュ語圏は移民規制に賛成となります。(中にはツーク州みたいに、賛成・反対の票差が50票という超接戦州もありますが。)



さて、この結果を見て僕は「一体、何が移民規制の賛成・反対を分ける要因なんだろう」と思って、昨日はいろいろとカントン別の統計資料をいろいろと見ていたのですが、なかなか興味深い資料がありましたので、本日はそれをご報告します。

昨日見つけた資料では、それぞれカントン別の「一人当たりGDP(CHF)」「外国人住民数の割合」「犯罪率」「65歳以上の人口率」のデータがありました。カントン別に「移民規制賛成の割合」とそれぞれのデータをプロットしたものが以下になります。




まずは、↑画像の通り「移民規制賛成の割合」と「一人当たりGDP」になります。これを見ると、一人当たりGDPが増えれば、移民規制賛成の割合は"何となく"落ちそうな傾向が読み取れますかね。なお、グラフ中のrの値は相関係数です。相関係数とは-1から1の値を取り得るもので、二つ(あるいはそれ以上)の事象の相関があるかないかを表すものです。-1に近ければ負の相関(一方が増えれば、もう一方は下がる)、1に近ければ正の相関(一方が増えれば、もう一方も増える)、0に近ければ無相関(一方の増減は、他方の増減に関係しない)ということになります。
この例の場合は、相関係数が-0.48なので特に強い負相関があるわけではないのですが、一人当たりGDPがCHF60,000くらいにたくさんの州が固まっている近辺を見ると、割と負の相関が強そうですね。




そして次の↑画像は、「移民規制賛成の割合」と「外国人住民数の割合」です。相関係数は-0.52という事で、そんなに負の相関が強いというわけでもないですね。「外国人住民の割合が多いから、移民規制に賛成」ということでもなさそうです。




そして、こちらが今回一番相関の強かったもので、↑画像は「移民規制賛成の割合」と「犯罪率」です。ティチーノ州だけ、ちょっと分布から外れているところはあるのですが、それ以外では綺麗な負の相関が見れるかと思います。相関係数も-0.79という事で、これはかなり相関が強そうですね。
しかも負の相関という事で、治安の良い地域ほど移民規制に賛成という事ですね。これはつまり、「外国人が増えると治安が悪くなるのではないか」と懸念しているスイス人の多いという事が示唆されるかと思います。




最後に、「移民規制賛成の割合」と「65歳以上の人口率」の場合です。スイス人の高齢者は外国人増加に懸念を持っている人が多いのかなと思ったのですが、↑画像を見る限りほとんど無相関みたいです。相関係数も0.06ですし、全ての州で高齢者=移民規制賛成というわけではないのですね。


とりあえず、すぐにデータが探せた指標について相関を調べた次第ですが、カントン別の「社会福祉予算」「住宅賃貸価格」等のデータがあれば、追加の調査をしたいところ。時間が有れば、主成分分析や重回帰分析までやりたいところなのですが、さすがにそこまでする時間は無いかなぁ……。
多少は予想してましたが、やはり「犯罪増加の懸念」ってのは大きな要因なんですかねぇ。


それにしても、僕が個人的に気になるのは、ティチーノ州の移民規制賛成に対する割合が非常に高いことです。(これが原因で、ティチーノ州だけ↑の多くの画像において分布が外れていることがわかるかと思います。)ティチーノ州は「特別外国人に対して良い印象がないのかなぁ」と思ったのですが、そういえば↓記事の通り、ブルカ装着を禁止したのもティチーノ州でしたっけ?

【ブルカなど着用禁止決定 スイス南部州で住民投票 賛成6割超える】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130923/erp13092316440005-n1.htm

まぁ、地域によっていろいろと外国人に対する感情もあるのでしょうね。


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本記事を執筆する上で使用した資料はこちら
posted by もんじゃ at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記