2014年03月13日

レストラン「Valentino Pasta e Pizza」(DeinDeal)

本日は、チューリッヒ空港の近くにあるピザ・パスタのレストラン「Valentino Pasta e Pizza」(場所HP)をご紹介します。

おそらく今回ご紹介するお店は、僕の知る限りチューリッヒ近郊で最もコスパの良いお店です。というのも、通常価格でも一人CHF14.8でピザとパスタが食べ放題(こちらでよくあるビュッフェスタイル(お皿に一回だけ盛り放題)ではなく、何回も盛り付けて良い本当の食べ放題です。)なのですが、今回はDeinDealのクーポンを使って、二人でCHF14.8という日本でもなかなか出てこない価格帯で、ピザとパスタの食べ放題をやってきました。



このお店のシステムですが、入店時にすでにテーブルにお皿が何枚かありますので、食べ放題を注文後にこのお皿をビュッフェカウンターに持って行き、パスタを自分で盛り付けます。ビュッフェカウンタには、クリームやトマトベースのパスタが最大6種類置かれています。一方ピザの方は、店員が定期的に焼き立てのピザを持って周ってきますので、店員に声をかけて「これちょうだい!」と欲しいピザを指差せばOK。
味の方はさすがに高級店のパスタには及びませんが、価格を考慮しても僕的には全然大丈夫でした。特にピザは焼き立てが周ってくるので良いですね。また、混む時間帯だと新しいパスタが次から次へと供給されるために、ピザもパスタも出来たての物が食べられます。(キッチンを見た感じだと、ピザは冷凍物ではないし、パスタもきちんと作っているっぽい。)
とは言え、ピザとパスタの炭水化物コンボとなるので、かなりお腹にもたれました。もちろん、食べ放題以外のメニューもあるようなので、サラダを一緒に注文してもいいですね。

このお店は、Kloten店以外にもDietikon店・Rümlang店・Ibach店でも食べ放題をやっているようなので、チューリッヒ近郊やシュヴィーツ近郊に住んでいる人にはいいかもしれませんね。ちなみにKloten店の店員さんは、イタリア人っぽい陽気な方で英語は半分大丈夫でした。(こちらが言う英語を理解してもらえるけど、向こうの返答はドイツ語でした。)


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2014年03月12日

うちの研究室まで影響が?!

【小保方氏の英語博士論文 冒頭26ページ中、20ページ分が米国立衛生研サイトとほぼ同じ】
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140312/wlf14031200240000-n1.htm

当初は画像の差し間違いと言われていた問題が、その領域に留まらず彼女の博士論文まで範囲が広がっています。この一件の影響なのかどうなのかわからないのですが、うちの研究室にもETH当局から学生によるplagiarism(論文やアイデアの盗用や盗作)の防止に関する書類が、この前送られて来ました。

僕個人的には、コピペがどうのこうのよりも、博士論文を英語で書こうとするところに驚嘆です。とても100ページ程度を全て英語で執筆というのは、僕には無理ですかね。おそらく、再来年度に予定している博士論文執筆は、日本語で書くことになるかと思っています。



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タグ:plagiarism
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2014年03月11日

もはや日本は物価高の国ではない!

【もはや東京は高くない!世界124都市を比較した「Backpacker Index for 2014」が発表!】
http://www.guesthousetoday.jp/archives/1000463489.html

↑の記事、チューリッヒが最もコストの高い都市ですか。うむ、確かに。平均的に見れば、東京はまだ物価の高い都市だとは思うのですが、良いところなのか悪いところなのかわかりませんが、日本は安く済ませようと思うと無茶苦茶安く済ませる方法がたくさんあるんですよね。なので、上記の記事みたいにバックパッカータイプの生活を考えると、かなり安くなるんでしょう。
うちの研究室の同僚も「何で日本は、牛丼という最高に美味い食べ物がCHF3くらいで食べれるんだ?」と時々僕に聞いてきます。(笑)

思うに、この安く済ませようと思えばいくらでも安く済ませられるというのは、日本では外食産業やホテル産業が競争過多なのに加えて、機械化(お寿司のシャリマシンとか1日数千個を作るハンバーグマシン等)や、土地バブル崩壊で地代が少なくなった事とかが主な要因かと思うのですが、機会があれば日本帰国後にいろいろと調べてみようかなと思ってます。競争過多とは言え、物やサービスの供給力の凄さが日本の強みではあるんですけどねぇ。


ただ、エンドユーザにとってはもちろん安い方が助かるのですが、物価が継続的に落ちるような状況になると、いろいろとマズイ事が起きてくるんですよねぇ。そういう意味では、今後のユーロ圏がかなり心配なのですが……。


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2014年03月10日

確率で人を上手に騙す例

今日は、20日に1度の数学記事の日です。(実は、経済関係と数学関係の記事をそれぞれ20日に1度くらい書くという独自ルールを自分の中で作っていました。)という事で、今日は確率で人を上手に騙す一例をご紹介します。



↑は、A市におけるB社の天気予報結果とC市におけるD社の天気予報結果です。ここでは話を簡単にするために、天気を「晴れ」「雨」だけとして、予報の天気と実際の天気を表にして各確率を出しています。

さて、ここで問題となりますが、天気予報として性能が良いのはB社の天気予報かD社の天気予報かどちらでしょうか?

一応↑画像中の参考として、天気予報の的中率が各60%と68%と出ています。これだけ見ると、D社の天気予報の方が的中率が高いので、天気予報としての性能が良さそうに思えるわけですが、実はこれは大きな間違いです。


何故B社の天気予報の性能の方が良いのかここから説明しようかと思いますが、まずはA市におけるB社の天気予報の結果を見てみましょう。
A市が実際に晴れた日の確率は(a+b)=0.5である一方で、天気予報が晴れの条件の下で実際の天気が晴れた確率はa/(a+c)=0.6 になります。つまり、天気予報の情報がない場合で晴れる確率よりも、天気予報で晴れるという情報がある場合で実際に晴れる確率が、10%程度高くなるわけです。
同様に、A市が実際に雨だった確率は(c+d)=0.5である一方で、天気予報が雨の条件の下で実際の天気が雨だった確率はd/(b+d)=0.6 になり、これも天気予報で雨という情報があることで、実際に雨である確率が予報のない場合と比較して10%上がります。

一方で、B市におけるD社の天気予報はどうでしょうか?B市が実際に晴れた日の確率は(A+B)=0.8である一方で、天気予報が晴れの条件の下で実際の天気が晴れた確率はA/(A+C)=0.8になります。つまりD社の天気予報では、天気予報で晴れという情報があってもなくても、実際に晴れる確率は同じく0.8で同じとなります。また、B市が実際に雨だった確率は(C+D)=0.2である一方で、天気予報が雨の条件の下で実際の天気が雨だった確率はD/(B+D)=0.2になり、こちらも天気予報で雨という情報があろうがなかろうが、実際に雨が降った確率は0.2と変わりません。
種明かしを書けば、D社の天気予報は実際の天気と関係なく、晴れと雨を80%と20%でランダムに出すだけのインチキシステムです。


要は、C市で実際に晴れるか雨になるかの確率に偏りがある事に起因して、的中率という数字だけ見てるとD社の天気予報の方が優秀に見えるって話ですね。大事なのは的中率ではなく、天気予報が無い時の確率から、天気予報の情報があるという条件の下でどの程度条件付確率が上昇するかという事です。

ちなみにこれ(条件付確率・ベイズの定理・情報理論(相互情報量)等々)は天気予報だけでなく、新薬の効果測定やファイル圧縮技術等の基礎理論になっていて、応用範囲が非常に広い話だったりします。人間の直感に頼ると大きな間違いを犯しかねないという良い例ですかね。


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2014年03月09日

レストラン「Zest of Asia」(DeinDeal)

今日は、チューリッヒ市内のアジア料理店「Zest of Asia」(場所HP)をご紹介します。アクセスは、4,13,17番トラムと32番バスの「Limmatplataz」から徒歩3分くらいのところです。

今回はDeinDealのクーポン(二人でCHF23)を使ってカレーを食べて来たのですが、カレーは4種類(野菜・チキン・ラム・牛)から選択可能でした。



↑画像が、出てきたカレーセットになります。右上の赤いカレーがチョイスしたカレー(画像のカレーはチキンカレー)で、その他の下の2種類のカレーはデフォルトのものです。金属のワンプレートになりますが、結構お米の量が多くてうちの奥さんは全部食べ切れませんでした。味の方は普通に美味しいカレーでしたが、ちょっと辛かったかな?また、奥さんの方は野菜カレーをチョイスしたのですが、カレーソース自体は同じ物で具が異なるだけでした。なので、見た目はまったくこのカレーと同じです。

今回は二人でCHF23のクーポンを使いましたが、定価で食べようとすると二人でCHF46との事。また、昼間のランチメニューは一人CHF20以下で食べられるメニューがいろいろと書かれてました。僕らはもうスイスにいる時間も残り少ないのでチャレンジはできませんが、ここのお店はカレー以外でも日本食(っぽい物)もあるそうです。ご興味のある方は是非。


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2014年03月08日

帰国後の検討(携帯電話)〜その2〜

【帰国後の検討(携帯電話)】
http://zurich-life.sblo.jp/article/81911961.html

↑の記事通り、12月の時点では帰国後の携帯電話について、MVNO回線を使うかキャリア回線を使うか迷っていたのですが、ちょうど今日↓記事の通り、IIJからMVNO回線かつ音声通話もできる物が発表されました。(昨年末に楽天でんわのプレスリリースもありましたしね。)

【格安MVNOのIIJが音声通話プランを追加 音声+LTE1GBで月額1900円から】
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/205/205628/

バンドルされる高速通信量も500MBから1GBに増えるし、帰国後はこの回線(IIJでしかも無料の無線LANアカウントの付くBICSIM)を使おうと決心。データ回線のみ&IP電話アプリだけだと、やはり緊急通報やフリーダイヤル等の通話ができないのがネックになりどうしようか迷っていたのですが、これなら奥さんも安心です。

どうやら音声通話機能付のパッケージは、そのものを購入してもSIMカードは同封されておらず、同封されているIDとデジカメや携帯電話で撮影した免許証等(本人確認のため)の画像を、ネット上から申請することで契約住所にSIMカードが送られるとの事。という事は、すでに日本の住所が決まっていれば、このパッケージを実家に送って父親か母親にでも開封してもらいIDを教えてもらえば、スイス国内で申し込み処理ができるってことですね。

とりあえず我が家は、奥さんが音声通話付、僕がデータ通信のみのミニマムスタートプランにしようかなと思っていますが、僕自身も「IP電話アプリだけじゃ通話品質が厳しくて、やっぱ音声通話付じゃないとダメだ!」と思えば、音声通話付へのプラン変更で対応しようと思ってます。また、音声通話付の方ですが、デフォルトだと21円/30秒で従量課金される一方で、楽天でんわ等のキャリア音声回線を使う通話アプリを使えば、10円/30秒くらいに通話料を落とせるので、一ヶ月の携帯電話代金が2500円くらいまで落とせそうな気がします。データ通信のみの場合は、IP電話の通話料金を含めても一ヶ月1500円でおつりが出そうな感じですかね。

「帰国前には、IIJから音声通話付のプランが出るだろう」とは思っていたのですが、とりあえず実際にプレスリリースされて、自分の帰国に間に合うことがわかってよかったです。スイスに来る前はFOMA回線で1ヶ月8000円くらい支払っていたので、どれだけキャリアは荒稼ぎしてたのだろうと思ってしまいます(笑)。


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posted by もんじゃ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 帰国

2014年03月07日

ウイスキーの好きな人は是非

【【Zurich】知る人ぞ知るスイスメイドのウイスキー】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140221/1055356/

普段からウイスキーを飲まないために、この話はまったく知りませんでした。しかも、チューリッヒ市内のViadukt(ヴィアドゥクト)地区のMarkthalle(マルクターレ)(場所,ドイツ語HP)で、このウイスキーが売ってるんですね。


【Viadukt地区の散策】
http://zurich-life.sblo.jp/article/66956758.html

【レストラン「RESTAURANT MARKTHALLE」】
http://zurich-life.sblo.jp/article/69707729.html

そういえば↑の記事の通り、当ブログでもViadukt地区について書いた記憶はあるのですが、ここ最近は行ってなかったですねぇ。帰国前に、もう一度行ってみるかなぁ。


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posted by もんじゃ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月06日

レストラン「Walliser Keller」(グルーポン)

今日、スイスに来て初めてステーキを食べに、チューリッヒ市内のレストラン「Walliser Keller」(場所,ドイツ語HP)に行って来ました。アクセスは、31番,46番バスと3,4,6,7,15番トラムのCentralから徒歩5分くらいのところです。

今回は、二人分CHF34.5のグルーポンのクーポンを使用したのですが、サラダ・フレンチフライ・ステーキのセットで非常にお得な感じがしました。



↑画像のサラダが美味です。ドレッシングをいくつか選択できたのですが、僕も奥さんもフレンチドレッシングを選択。スイスのレストランでサラダを頼むと、大抵ダルダル状態で大量のドレッシングがかけられているのですが、ここのサラダはそんなにダルダルではなく少なめドレッシングだったので良かったです。



また、↑の画像の通りメインのステーキですが(画像がボケてて申し訳ありません。)、凄く熱い焼石の上に1個の肉塊が乗った状態で出てきます。ウェイトレスのお姉さんが「こうやって、小さくカットして生焼けの部分を焼石で焼いて食べてね」とお手本を見せてくれました。好き嫌いは別れるかもしれませんが、ここのお肉はあまり脂身の無い赤い部分だったので、ダイエット中の僕にとっては一安心。また、ステーキにつけるソースが3種類あって、いろんな味が楽しめました。僕は真ん中(黄色)、奥さんは左のソース(白)がお気に入りです。

店員さんはもちろん英語OK。この価格(クーポン価格ではありますが)でこのステーキであれば、十分オススメできるかと思います。なお、定価だと2倍(二人でCHF69)だそうです。


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posted by もんじゃ at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食

2014年03月05日

スイスから日本へ本帰国する時の手続き〜その3〜

【スイスから日本へ本帰国する時の手続き〜その1〜】
http://zurich-life.sblo.jp/article/86470819.html

【スイスから日本へ本帰国する時の手続き〜その2〜】
http://zurich-life.sblo.jp/article/86782492.html

という事で、今日は帰国時の手続きシリーズ〜その3〜になります。先日市役所に住民登録解除の手続きに行ってきました。まず、市役所で7番窓口で「日本に帰国するので住民登録解除したいのだけど」と窓口の人に伝えたところ(もちろん英語で)、担当者が書類を出してきて「滞在許可証カードを見せてくれる?外国人登録証はこちらで回収するね。あと、この書類のこことここにサインしてね。」等々の簡単な作業といくつか質問されたのみで手続きが終了しました。で、窓口の人に「次は税務関係の部署に行ってくれる?何も問題なければ書類がもらえるから、その書類と共にもう一回戻ってきて。そしたら、健康保険解約のための書類を出してあげるね。」と言われました。
という事で、ここで必要な物をまとめると

1.滞在許可証カード
2.外国人登録証

だった気がします。(確かパスポートは無くても良かった気がします。)
次に税務部署(同じ庁舎内の地上階ですが、窓口がたくさんあるホールではない。)に行ったところ、帰国前に以下の2点が必要とのこと。

1.2013年確定申告書の提出(期日(3月31日)までに郵送で提出すれば良いとのこと)
2.Tax Advisor(僕の税金支払いに対する代理人(保証人))への委任状の提出(直接市役所に持参する)





上の画像が、1.の書類(これは1月の下旬に家に郵送されてきたもの)。下の画像が2.の委任状(この委任状は、市役所の税務部署に行った時に渡されました)になります。どういう事かと言うと、税金を払わずに帰国されるのを防ぐために、「税金支払いのための保証人を見つけて来い」との事みたいです。
どうやら役所仕事のプロセスとしては、〆切が3月31日である1.の書類を全チューリッヒ住民から回収した後、各世帯の税金を確定させてpaymentslipが送られるみたいです。ところが、2013年と2014年の税金が確定される前に僕は3月下旬に帰国するので、後始末をやってくれる人を見つけて来いという事みたいですな。

↑記事の〜その2〜でも書きましたが、結局は僕自身で1.のドイツ語で書かれている確定申告書類(Wegleitung zur Steuererklaerung 2013)を処理しなくてはいけなくなりました。日本だと一般のサラリーマンが確定申告をする機会なんてほとんどないのですが、まさか人生初めての確定申告をドイツ語でやるとは……。(泣)これ普通の日本人が独力でやろうとするとかなり厳しいですが、僕は大家さんにお願いしてこの書類の書き方を教えてもらうことにしました。

また、2.の書類ですが、僕自身と僕の税金支払いの代理人(保証人)のサインが必要になります。ETHの秘書さんにお願いしたところ「これはETHで引き受けられない」との事でしたので、急遽大家さんにお願いすることになりました。代理人(保証人)については、会社・大学等の組織ではなくスイス在住の人であれば誰でも良いとの事。僕は大家さんにお願いしましたが、チューリッヒに残る知り合いの日本人にお願いするのが一番無難かもしれないですね。大家さんは、名前・住所・電話番号・サインを書いてました。(そういえばこちらのサインって、日にち・住んでいる都市(僕の場合はZurich)・名前をセットで書きますよね。)

1.については後日郵送することにして、まずは2.の委任状を本日市役所の税務部署に持って行きました。すると、「はいお疲れさん。んじゃ、この紙を持ってまた7番窓口に行ってくれる?」と言われたので、7番窓口に行って渡された紙を見せたところ「はいはい。それじゃ健康保険解約のための書類を出すわね。」という事で、無事に健康保険解約のための書類が発行されました。(二人分でCHF60のお金がかかります。)


とりあえず、これで住民登録の解除は終了したっぽいです。ということで、近日中にしなければならない残りの手続きは、

A.確定申告書類を書いて郵送
B.健康保険の解約
C.銀行口座のクローズ

というところでしょうか?公的な手続きとは関係ありませんが、残っているグルーポンとDeinDealのクーポンも計画的に消費しないといけないので、ちょっと焦ります。


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posted by もんじゃ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き

2014年03月04日

B-Permitを延長せず

【ついに滞在許可証カードをゲット!】
http://zurich-life.sblo.jp/article/65247450.html

↑の記事でも書きましたが、僕は1年間(正確に書けば364日間)の滞在予定だったのですが、何故かB-Permitの滞在許可証が発行されました(1年未満なのでL-Permitかと思ったのですが)。そして先日、Kreisbüro11(クライスビューロ)から滞在許可証の更新に関する案内が送られて来ました。これを読む限り、「送られた書類」「パスポート」「現在所持している滞在許可証カード」「外国人登録証(最初の頃にKreisbüroで渡された白い紙)」「CHF204(二人分)」を14日以内にKreisbüroに持って来いと書かれているようです。
ところが僕らは3月下旬で帰国してしまうために、先月奥さんがKreisbüro11に行って直接聞いたところ、「現在の滞在許可証の有効期間以前に帰国する場合は、滞在許可証の延長手続きは必要ない」との事だそうです。その代わり、市役所で住民登録解除の手続きをするとの事で、帰国4週間前からこの手続きが可能との事。

【スイスから日本へ本帰国する時の手続き〜その2〜】
http://zurich-life.sblo.jp/category/2414758-1.html

↑の記事でも書きましたが、この前Kreisbüro11で聞いたときには「2,3週間前」との事でしたが、4週間前で大丈夫なんですね。(人によって言う事が違うので、どちらが本当かわかりませんが。)

という事で、とりあえず今日は「B-Permit(滞在許可証)を更新する必要の無い場合はKreisbüroに行かなくてもよい」と言う事がわかりました。また、この後市役所に行って住民登録を解除したのですが、これはまた明日にでも書こうかと思います。


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posted by もんじゃ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き