2014年01月03日

モントルー旅行記〜その2

【Yverdon les Bains(イヴェルドン)旅行記】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83161331.html

【ローザンヌ旅行記〜その1】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83318730.html

【ローザンヌ旅行記〜その2】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83480775.html

【モントルー旅行記〜その1】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83985124.html

↑に引き続きローザンヌ旅行シリーズですが、今回はモントルー(Montreux)〜その2になります。昨日はモントルーの街を散策した記事でしたが、今日は201番バスに乗ってシヨン城に行って来た報告です。




バス停(Chillon)を降りると、↑画像の通りすぐそこはシヨン城でした。やはりモントルーから見るのとは違って、間近で見るとかなり大規模なお城です。入場料(大人CHF12.5/人、学生CHF10.5/人、子供CHF6/人、家族CHF29/両親+子供の3人)を支払うと、パンフレット(日本語有)をもらい場内へ。
パンフレットを見る限り場内に46個もの見所があるので、まともに全部しっかり見ようと思うと結構時間がかかるかと思います。



シヨン城はかつて刑務所に使われていた時期があるらしく、↑画像はその時の牢獄として使われていたフロアーとの事。囚人は、冬の時期はさぞ寒かったでしょうね。また、さすがに要塞なのか地下通路も多くて、一瞬迷路のように感じました。ディズニーランドのアトラクションみたいな錯覚か?(笑)



↑は、当時の城主の食堂だった部屋です。やはり冬は寒かったみたいで、この部屋に限らず大抵どの部屋にも暖炉がありました。一体、当時はどんな物を食べていたのか気になります。
また、↓画像の通りお城のいたるところから中庭を眺めることができました。中庭だけでも確か4つくらいあって、やはりかなり広いです。
「半分は海に面していて、残りの半分は堀が掘られているし、食料と武器・弾薬が豊富にあればしばらく篭城できそうだなぁ。」と感じました。



そして、↓画像が城内に展示されていた鎧。この他にも武器の展示室もあって、「クロスボウ」「フレイル(モーニングスター)」「剣や斧一式」等が見れました。ゲームのFFシリーズ以外で、初めて「グレートソード」なる名前のついた剣が見れて多少感激。(とは言え、とても敵を切るための剣には見れず、おそらく敵を叩き潰すための剣のように見えましたが。)また、モーニングスターっぽい物も初めて自分の目で見れました。




また、今回はお昼ご飯をMigrosで買っていたのですが、シヨン城の中で自動販売機等が設置された休憩室があり、そこには持ち込み禁止を示す「No Picnic」の掲示はなかったために、僕らはこの休憩室でお昼ご飯を食べられました。そしてシヨン城へのアクセスは、201番バス以外にも、鉄道駅(Veytaux Gare)も徒歩圏にあるので、帰りは鉄道駅から宿泊していたローザンヌのホテルに戻りました。

今回、スイスに来て初めてのお城でしたが、結構楽しめました。べリンツォーナの世界遺産であるお城を見るのも楽しみです。


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posted by もんじゃ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光

2014年01月02日

モントルー旅行記〜その1

【Yverdon les Bains(イヴェルドン)旅行記】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83161331.html

【ローザンヌ旅行記〜その1】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83318730.html

【ローザンヌ旅行記〜その2】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83480775.html

↑に引き続きローザンヌ旅行シリーズですが、今回はモントルー(Montreux)です。

モントルーはフランス語圏のリゾート地として知られていますが、今回僕らはレマン湖の湖畔散策とシヨン城を見に行って来ました。このモントルー旅行記〜その1では湖畔散策を、〜その2ではシヨン城をご報告します。




とりあえず今回の散策ルートを、↑に示します。駅前から湖畔に降りて、そのまま湖畔沿いに歩き続けて、(↑の地図上には見えていないですが)カジノを通り過ぎてちょっとしたら左に曲がって、カジノ通りあるバス停から201番バスでシヨン城前まで行きました。





↑の画像は、湖畔からモントルー市街を見た風景と、レマン湖の対岸の山々(おそらくスイスとフランスの境界辺り)ですが、何となくサンモリッツと同じような風景と感じたのは僕だけでしょうか?
また、モントルーと言えば、↓のクイーンのボーカルだったフレディ・マーキュリーの像が有名ですよね。この像を見るだけで、"Born to love you"の曲と共に日清のカップヌードルCMを思い出してしまいました。(笑)




そして、モントルーの町並みは↓画像のような感じです。モントルーの人口は2012年末時点で、25000人ちょっとなのですが、人口規模と比較すると町の規模は凄く大きく見えました。湖畔にも大規模リゾートホテルが立ち並び、リゾートや観光で成り立っている町だろうなという印象です。



そして、この後シヨン城に行ったのですが、それは〜その2で報告します。


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posted by もんじゃ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光

2013年12月29日

ローザンヌ旅行記〜その2

【Yverdon les Bains(イヴェルドン)旅行記】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83161331.html

【ローザンヌ旅行記〜その1】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83318730.html

↑に続いて、ローザンヌ旅行記〜その2となります。



↑画像の通り、大聖堂に行った後にそのまま徒歩でヴォー州の州庁舎であるChateau St. Maire(サン・メール城)(場所,HP)に行ってきました。

現在、サン・メール城は州庁舎として使われていますが、大きな広場やローザンヌ市街が見下ろせる見晴台もありました。見晴台の横にダヴェル(ヴォー州の独立戦争を指揮した人(と書いてあったような))の像がありました。また、サン・メール城の側面に当時使われたであろう日時計(↑画像で、壁の一部がオレンジ色っぽくなっている部分)が今でも残っていて、日時計の指す時間がかなり正確なのにびっくりしました。






その後は、メトロ2号線で「Ouchy駅」まで出て、ウシー地区を散策しました。↑画像の通り、レマン湖の湖畔で綺麗なエリアでした。ここには港があり、パスポートを持って来ていればそのままミネラルウォーターで有名なフランスのEvianまで行きたいところでした。


今回のローザンヌ旅行で失敗したのは、Ouchy地区から近いオリンピック博物館(場所,HP)が今年の年末まで改修中で閉まっていると勘違いしていた事でした。今調べたら12月21日からすでにオープンしていたらしく、しかも2014年1月23日までは入場料が無料になっていたらしいので、タイミング的にはむしろ必須で行くべき場所でした……。うぅ、残念!

という事で、近々ローザンヌに行かれる方は入場料も無料ですし、是非ともオリンピック博物館へ!


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