2014年01月22日

Engelberg(エンゲルベルグ)旅行記

【研究室合宿のための靴を購入】
http://zurich-life.sblo.jp/article/85597948.html

↑の記事にも書きましたが、現在研究室の合宿でTitlis(ティトリス)山の麓の村であるEngelberg(エンゲルベルグ)に来ております。今回は旅行というわけではないのですが、ホテルに宿泊しているので街の様子と部屋のご報告まで。

今回宿泊しているのは、Engelberg駅を降りて徒歩5分くらいのところにあるHotel Engelberg(場所HP)です。ちょうど、Engelberg村のメインストリートにあるホテルみたいで、ホテル前は↓画像のような感じです。(写っている山はティトリスではありません。)



冬はスキー以外にも、村のスポーツセンターみたいなところで屋内外のスケートリンクやカーリング場等がありました。また、スイミングプールやスパ等が付属しているホテルもあるみたいで、ホテル宿泊客以外にも開放しているようです。(価格までは調査してませんが)また、Hotel Engelbergの宿泊客はゲストカードが配布され、村のバスが無料で乗れたり、上記のプールやスパ等が割引で使えるようになったりと、様々な特典があるようです。
そうそう、街の名前に"Engel"(英語でいうところのAngel)の名前が付くだけあって、街のいたるところに人型の天使の模型みたいなものがあるのが印象的です。
あと、ホテルから徒歩2分くらいのところにMigrosとcoop(coop restaurant併設)もあり、結構立地は良いところです。そして、宿泊している部屋は↓画像の通りです。





日本だったら有り得ないかもしれませんが、同僚(もちろん男性ですが)と二人でこの部屋に3日間宿泊します。(俺はそんなに気になるタイプではありませんが、「ちょっと……」と思う人はいるでしょうね。(笑))

スイスのホテルでは普通なのですが、アメニティー(歯ブラシ/歯磨き粉/髭剃り/シャンプー)等はありませんし、冷蔵庫や電子レンジも付いていません。で、HPを調べてみると二人分でCHF170(朝食付)との事。リゾート地では安い方かもしれないけど、プライベートだったらルツェルン近辺の安宿を探す方がトータルで安く済みそうな。


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2014年01月10日

Broc Fabrique(ブロ・ファブリック)旅行記

【Yverdon les Bains(イヴェルドン)旅行記】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83161331.html

【ローザンヌ旅行記〜その1】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83318730.html

【ローザンヌ旅行記〜その2】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83480775.html

【モントルー旅行記〜その1】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83985124.html

【モントルー旅行記〜その2】
http://zurich-life.sblo.jp/article/84295864.html

【グリュイエール(Gruyère)旅行記】
http://zurich-life.sblo.jp/article/84999535.html

↑に引き続き、ようやくローザンヌ旅行シリーズの最終話です。グリュイエールのチーズ工場の次に、近くにあるCailler(Nestléの子会社でチョコレート(coopでよく見ますがMigrosでは見ないなぁ)を作っている会社)のチョコレート工場(場所,HP)に行って来ました。アクセスは、グリュイエール駅からBroc Fabrique駅行きに乗り終点まで行きます(所要時間は25分くらい)。Broc Fabrique駅からは道沿いに徒歩3分くらいでしょうか。



↑画像の通り、この概観からはチョコレート工場には思えませんが、ここがCaillerのチョコレート工場になります。画像の右側に入り口があるのですが、この日は年末の日曜日の午後という事もあり、むちゃくちゃ混んでいました。さて、このチョコレート工場のシステムですが、まずは受付でガイドツアーの予約を入れます。ガイドツアーと言っても、添乗員が付いてくるわけではなく、ディズニーランドのホーンテッドマンションみたいなアトラクション形式でいろいろな部屋を見て、チョコレート(Cailler)の歴史や製法等の説明(アナウンス)を受ける感じです。なお、↓画像の通り、このガイドツアーではいろいろな言語が選択できるのですが、中国語まであったのにはびっくりしました。(残念ながら日本語はないようです。)
なお、ツアー料金ですが、大人CHF10/人・学生CHF8/人との事。



当然僕らは英語のガイドツアーを選択しましたが、この日は激混みだったのでツアースタートが1時間以上先になってしまいました。その間、このガイドツアー受付の隣にあるチョコレートショップとカフェで時間をつぶし、実際にガイドツアーに参加しました。



ガイドツアーですが、↑画像のような部屋を次々に移動して、チョコレートの作り方や歴史等を勉強して行きます。ところが僕らの参加したツアーでは、一緒に参加していた隣の小さい女の子が初めてのアトラクションの恐怖からか、大きな声で泣き始めてしまい英語アナウンスがよく聞き取れませんでした。



一通りのアトラクションが終わると、実際にチョコレートを作っている現場を見学できます。今まで泣いていた女の子も、現場見学でお姉ちゃんが「Schoggi!(スイスドイツ語でチョコレートの事)」と言ったのを聞いて、すぐに泣き止んだのが印象的でした。(笑)



その後は↑画像の通り、好きなだけチョコレートを試食できるコーナーになります。いろんな種類のチョコレートがあり、お姉さんが次から次へとチョコレートを運んできます。さすがにこの部屋にある全ての種類のチョコレートは食べられませんでした。もう少しお腹をすかせてから行くべきだったと後悔。
そして、びっくりしたことに画像中のお姉さんから日本語で話しかけられました。何でも以前日本の原宿に住んでいたとかで、普通に日本語が通じました。


この後、僕らはBroc Fabrique→Bulle→Bern→Zurichと電車を乗り継ぎ2時間半くらいかけて帰宅しました。スイスに来て初めてのチョコレート工場見学でしたが、グリュイエールから電車で30分弱という距離のせいか、グリュイエールのチーズ工場で見た人がたくさんチョコレート工場にも来ていました。この二つの工場であれば1日で十分両方とも回れるので、オススメコースですね。


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2014年01月09日

グリュイエール(Gruyère)旅行記

【Yverdon les Bains(イヴェルドン)旅行記】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83161331.html

【ローザンヌ旅行記〜その1】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83318730.html

【ローザンヌ旅行記〜その2】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83480775.html

【モントルー旅行記〜その1】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83985124.html

【モントルー旅行記〜その2】
http://zurich-life.sblo.jp/article/84295864.html

↑に引き続きローザンヌ旅行シリーズですが、その後にチーズで有名なグリュイエール(Gruyère)に行って来ました。ローザンヌ駅からだとRomont駅とBulle駅で乗り換えて、1時間20分弱でグリュイエール駅に到着。この日は、グリュイエール駅前にあるチーズ工場「La maison du Gruyère」(HP場所)を見学してきました。



↑画像は電車の中で撮影したグリュイエール近郊の風景ですが、土地柄的にはおそらく夏に牛を放牧してるんだろうなという感じ。スイスではよく見るのどかな景色でした。



↑画像が、チーズ工場の入り口です。中には、売店(お土産屋)・見学施設・レストラン等がありました。施設見学をしなければ入場は無料ですが、施設見学には大人CHF7/人・学生CHF6/人でした。我々は行きませんでしたが、グリュイエール城とのコンビチケットも販売されているようです。



実際に施設見学スペースに入場すると、↑画像のようなTVのリモコンにスピーカーが付いたようなオーディオガイド機器が自由に無料で借りられます。この機器に見学場に割り当てられている所定の番号を入力すると、そこで掲示されている資料やチーズについて音声説明を聞けます。そしてラッキーな事にこのオーディオガイドは日本語対応していますので、日本語でばっちり説明が聞けました。(もちろんドイツ語・フランス語・英語等もありました。)



↑画像の通り、残念ながら我々が行った時間帯(ちょうどお昼時)ではチーズ作りはやっていませんでしたが、タイミングが良ければまさにチーズを作っているところが見れます。



そして、↑画像がチーズケラーとなります。このチーズケラーの場所は入場料を支払わなくても見れるところにありました。


そして僕らはお昼ご飯をこのチーズ工場のレストランで食べたのですが、それについてはまた後日に書こうかと思います。


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