2014年02月03日

インターラーケン旅行記〜その2〜

【インターラーケン旅行記〜その1〜】
http://zurich-life.sblo.jp/article/86524246.html

昨日の↑記事の続きで、人生初カジノの報告です。

まずは、カジノに行く前にインターラーケンの町を散策したのですが、インターラーケンには↓画像の日本庭園がありました。何でもインターラーケン市と滋賀県大津市が姉妹都市であることが縁で、この日本庭園が建築されたそうです。



また、カジノの向かいにある大きな公園はパラグライダーの着地地点になっているようで、結構ひっきりなしに↓画像のようにパラグライダーが着陸してます。



そして、↑の公園の向かい側にカジノ「Casino Interlaken」(場所,ドイツ語HP)があります。カジノの概観は↓画像の通りで、入り口は写真の左側「CASINO」と書いてあるところのドアになります。



予め皆様に謝罪しますが、カジノ内での写真撮影ができなかったという事で、文字のみのレポートになります。申し訳ありません。

大抵の欧米のカジノはドレスコードがあるので、しっかりした服装をしないといけないらしいのですが、インターラーケンのカジノはまともな普段着(HPを見る限り「ドレスコードは無いけど、小奇麗な格好でお願いします。」と書いてあるだけ。)であればOKみたいです。僕はスラックスにセーター、奥さんもセーターにズボンという格好でしたが、特に受付で何か言われることはありませんでした。通常はカジノへの入場料が一人CHF5かかるみたいなのですが、滞在先ホテルで渡されたゲストカードを受付で見せると入場料が無料になりました。(僕らは午後6時以降の入場でしたが、午後6時以前に入場すれば1ドリンク券がもらえるようです。)
カジノの広さはそんなに大きくは無く、日本の大規模ショッピングセンターにあるようなゲーセンよりも小さいと思いました。半分程度がスロット、もう半分がブラックジャックやポーカーみたいな対面ゲームのできるスペースになっていて、今回はスロットにチャレンジ。とは言え、カジノ初体験の僕にとって、どうやってスロットをやればいいかもよくわからないのですが、とりあえずスロット台を見てみると英語で「Insert bill (CHF10,20,50,100)」と書いてある箇所があるので、現金を入れればプレイ可能なのかなと思い、CHF10を挿入。(コインを入れるスロット台もありましたが、大抵はお札を入れる台みたいでした。)あとは、何ラインに対してベットするか、各ラインに何フランベットするかを入力して、スロット開始。たまに小額が当たったりしますが、大抵は外れてしまします。2,3分プレイしたところでプレイ残高もCHF5くらいになり(お金の無くなるペースが無茶苦茶速い!)、「こりゃあかん、もうやめた!」と思って清算(Collect)ボタンを押すと、スイスフラン硬貨ではなくバーコードの書かれたチケットが出てきました。このバーコードチケットを、自動の両替機兼清算機(店内にいくつか設置されている)に読み込ませることで、残高分のスイスフランが清算される仕組みになっています。なお、自動両替機は最小でCHF10まで両替されますが、それより小額の硬貨には両替できないみたいです。
そしてカジノの収支結果ですが、奥さんと自分でCHF40を消費して(実質プレイ時間は15分くらいでしょうか?)CHF40が戻ったので、ほぼトントンで終わらせることができましたが、スロットはゲームペースが速いので要注意ですね。(笑)


それにしても旧正月の近いせいか、インターラーケンの町中は中国人が非常に多く来ていました。見かける人の1/3くらいは中国の人だったんじゃないかな。


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posted by もんじゃ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光

2014年02月02日

インターラーケン旅行記〜その1〜

今週末はインターラーケン(Interlaken)に来ています。今回の目的は冬を満喫するという事で、メンリッヘン(Männlichen)でのソリ遊びフィルストフリーガー(First Flieger)をする予定です。

とりあえず今日はインターラーケンに来て、Hiking and Sledging pass(後述)を購入して、ホテルにチェックインして、今日のやるべき事は終了。宿泊先はInterlaken West駅から徒歩7,8分くらいのところにある「Swisslodge Falken」(場所HP)ですが、朝食無しツイン部屋で一室一泊CHF88(Booking.comで予約)でした。徒歩3分くらいのところにcoopもあるので、食料の買い出しも問題無しです。





部屋自体は↑の通りで、必要最小限の物しかありません。冷蔵庫やアメニティ(歯ブラシ・髭剃り・ドライヤー等)も無し。チェックイン時にゲストカードなるものが渡されますが、このゲストカードを持っているとInterlaken West−Interlaken Ost間のバスが無料になったり、カジノの入場料が無料になったりするようです。


そして、明日以降のために購入したHiking and Sledging passですが、僕らはInterlaken Ost駅の窓口でこのパスを購入。(2日間用だと一人CHF113で、カードを返却するとデポジット分のCHF5が返ってきます。Halbtaxaboは使えないみたい。)
Hiking and Sledging passが使える範囲ですが、HPを見る限り以下のように書いてあります。

•Interlaken Ost - Grindelwald / Lauterbrunnen and Mürren
•Grindelwald / Lauterbrunnen - Kleine Scheidegg - Eiger Glacier
(not valid after 5:47 PM for the Eiger Run cosy evening sledging. With the hiking and sledging pass you get a discounted evening ticket for CHF 16.- instead of CHF 26.-)
•Grindelwald or Wengen to Männlichen
•Grindelwald - First
•Grindelwald - Bussalp (bus) until 4:00 PM
•Mürren - Allmendhubel
•Lauterbrunnen - Stechelberg - Mürren
•Lauterbrunnen - Grütschalp - Mürren

要は、Eiger Glacier - Jungfraujoch間を除く、リフト以外の電車やロープウェイやケーブルカー等に乗れるっていう事なんでしょうか?いずれにしても僕らの行く予定のFirstとMännlichenについては、Hiking and Sledging passとホテルから渡されたゲストカードがあれば問題なく行けると判断。(↑の書きぶりだと、First Fliegerもこのパスで乗れるのかどうかはっきりしないので、実際に行ってみて確かめてみます。)

ということで、〜その2〜はこの後に行ったインターラーケンのカジノについてご報告します。


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posted by もんじゃ at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光

2014年01月23日

Titlis(ティトリス山)旅行記

【Engelberg(エンゲルベルグ)旅行記】
http://zurich-life.sblo.jp/article/85787712.html

↑記事の通り現在研究室の合宿でEngelbergに滞在中ですが、今日のフリータイムに、↓画像の回転ロープウェーで有名なティトリス山に行って来ました。(このロープウェイがコマのように360度回転しながら上に上がって行きます。)



研究室のほとんどの同僚はスキーをしてるのですが、僕はスキーをせずにただティトリス山まで行って、ロープウェイを降りて周辺を散策しただけでした。もちろん周辺はスキー場になっているのですが、ロープウェイの降り場はパノラマラウンジ・カフェ・お土産屋さんはあるし、↓画像の通りティトリスの有名な吊り橋(冬でも渡れます)も外に出てすぐのところにあり、スキーをしなくても観光できそう。(幸い今日は天候がピーカンだったこともありますが)



滞在しているHotel Engelberg(場所HP)のフロントで、お昼以降に使えるSkipass(from12a.m.)を購入(HalbtaxAboを使ってCHF43で通常価格はCHF52)。ホテルのフロントでなくても、ロープウェー乗り場でも買えるみたいで、ティトリスとEngelberg BET(ロープウェイ乗り場の始発駅)を含む近郊のリフトやケーブルカーが半日乗り放題になります。(Titlisまで行く最安のチケットがこのチケットみたいですね。)



↑画像の通り、実際にスキー場を少し歩いてみたのですが、まさに絶景のスキー場って感じでした。さて、自分の研究発表は合宿最終日の金曜日なのですが、これから金曜日の朝にかけてスライド修正を頑張ります。


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posted by もんじゃ at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光