2013年04月30日

チューリッヒで暮らす 女性のためのインテグレーションコース

チューリッヒ市役所の方で、新たにチューリッヒで暮らすことになった外国人女性を対象に「チューリッヒで暮らす 女性のためのインテグレーションコース」という週一回で2ヶ月間くらいの授業が、四半期に一度くらいのペース開催されている。このコースは、日本語の先生の方がスイスの基礎知識から社会・生活習慣等を教えてくれるだけでなく、チューリッヒ市内の施設見学等までプログラムに組み込まれているので、僕としても非常に興味があるところ。
うちの奥さんは5月8日からのコースを受講しようとしてて、4月中旬頃に申し込み用紙に必要事項を記入してメールで市役所に送っていたのだが、全然その返信がなかったのでGoogle翻訳を使って「すでに申込用紙は送ったのだけど、お金の支払いはどうすればいいのですか?」とドイツ語で先週末に再びメールしたところ、今日市役所から返事があり「まだ募集中の段階なので、後日に受講意思確認の連絡します。お金は初日に現金でお持ちください」との事でした。

チューリッヒ市役所のHP(日本語対応)を見ると、ではこの他にも在住外国人のためにドイツ語コースとかも開講しているみたいなので、僕もやってみようかなぁ……。


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2013年04月22日

ついに滞在許可証カードをゲット!

スイスに入国してそろそろ4週間が経過しますが、ついにチューリッヒ市役所の住民登録課から滞在許可証が家に送られて来ました。これで僕も、正式に1年間チューリッヒに住めることになりました。チューリッヒカントンでは、今までは紙の滞在許可証が発行されていたみたいですが、最近から以下のようなカード型のものになったみたいです。

さて、このカードの表には氏名・入国日・住民登録した日・滞在許可証のタイプなどの情報、裏にはその人の本籍や当局が使用する何らかの番号等が記載されています。滞在許可証のタイプは、日本人が通常よく見るものは以下4つがあります。

1.L-Permit(有効期限1年で延長が1年認められている)
2.B-Permit(長期滞在者用で毎年更新する必要がある)
3.C-Permit(移住者用で5年か10年で更新する)
4.Ci-Permit(各国政府関係者用)
(詳しくはこちら)

僕は1年間限定での滞在だったので、L-Permitで申請を出していたのですが、カードを見てびっくりのB-Permitでした。って事は、日本の職場とETHから許可がもらえれば、2年目や3年目もいて良いってことでしょうか。(笑)

とりあえず、滞在許可証についての手続きをまとめると、
@ETHを通して滞在許可証の確約書をもらう。
Aスイス入国後に市役所で住民登録する。
B移民局で写真撮影する。
という事になります。人によっては、@は自力で移民局を通してやる場合もあるかもしれません。


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posted by もんじゃ at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き

2013年04月18日

市役所からの健康保険加入案内

昨日、市役所から僕宛に郵送物が届いたので封を開けて中身を確認すると、長期滞在の外国人も健康保険に加入する義務があるという案内書でした。以下の画像の通り、@案内書、Aチューリッヒカントン内で従業員2500人以上の健康保険取り扱い会社&各社のスタンダードプラン料金、BQ&A、C返信用封筒の4つが入っていました。(ちなみに、Aについては電子版がこちらに公開されており、Aの各社料金表(これは同封されずネット閲覧限定みたい)もこちらで公開されています。さらに、Bの英語版(この英語版もネット閲覧限定)もこちらで公開されています。)


@は全部ドイツ語で書かれているため、電子辞書と格闘しながら読んでいたのですが、要点だけ書くと

1.入国3ヶ月以内に健康保険に加入しなければならない
2.健康保険に加入したらその保険会社と自分のサインを@に書き込み、証拠として保険証コピー等を一緒にしてCの返信用封筒に入れて市役所に返信する

との事みたいです。僕は先日の記事通り、すでにスイスケア社の健康保険に加入しているので、この保険証のコピーを取って先ほど郵便局に行ってきたところです。(郵便については、明日の記事で書こうかと思ってます。)

さて、こちらの健康保険の事を説明しておきましょう。日本の保険の場合はお医者さんにかかると通常3割負担ですが、スイスの一般的な健康保険はそういうシステムではなく、年間の上限自己負担額が健康保険コースによって決まっており、その上限額を超える分が保険会社に請求できるシステムとなっています。例えば、上限自己負担額がCHF300のコース加入時に、スイスのお医者さんに診療してもらってCHF500を支払った場合は、保険金としてCHF200が請求できるということです。この上限自己負担額が高くなる(自腹分が増える)ほど、月々の保険料は安くなるという仕組みです。さらに、この健康保険に以下のようなオプションがつけられるケースがあります。

A.事故保険付
→スイスでは「事故による医療費」と「風邪とか体調が悪い場合の医療費」は別物と考えているみたいで、通常の健康保険には事故による医療費までカバーされていません。長期で滞在される場合、交通事故やら怪我を考慮すると事故保険を付帯する方が良いような気がします。

B.入院時の大部屋/セミプライベート部屋の選択
→当然、大部屋の方が値段は安くなります。

C.医者選択の可/不可
→もしこのオプションで選択不可にすると、病院に行かなければならない場合はまず保険会社に連絡してどこの病院に行ったらよいかをお伺いしなければならないそうです。ちなみに、スイスでは日本みたいに時と場合によって行く病院や医者が違うというわけではなく、それぞれにかかりつけのお医者さんがいる場合が多いそうです。

D.歯医者の適用範囲の有無
→スイスの健康保険では、通常歯医者はカバーされないそうです。

ちなみにご参考ですが、うちの奥さんが加入しようとしている健康保険は、事故保険付・大部屋・医者選択可・歯医者無の上限自己負担額CHF300コースで、月々およそCHF420の保険料を支払うことになりそうです。ん〜、高いっ!



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posted by もんじゃ at 02:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 手続き