2013年09月20日

奥さんがECAP(語学学校)に通う

随分前の記事(チューリッヒで暮らす 女性のためのインテグレーションコース)になりますが、うちの奥さんは市役所が主催する「奥様向けのチューリッヒビギナーのためのコース」(2013年5月〜7月)を受講しておりました。ちなみに、このコースを修了すると市役所から語学学校の割引券(CHF60)が全員に配布されたそうです。僕らは来年3月に帰国ではあるのですが、せっかくの機会だからこの割引券を使ってドイツ語を勉強しようという事で、奥さんは今月から語学学校に通い出したので、今日はその手続きについての報告です。

まず、語学学校の割引券が使える学校を探す必要があるのですが、こちらの市役所のHP(ドイツ語のみ)で掲載されている語学学校がおそらく割引券の対象になっているとの事。上記サイトでは、日時/1週間当たりの授業時間/レベル/場所等を検索して、各語学学校の授業の詳細を見ることができるのですが、うちの奥さんは他の日本人から「ECAP(HP)という語学学校の授業が盛りだくさんの上に安くて、しかも託児所付で良い感じ」という情報をもらっていたので、ここにすることに決定。上記の検索ページから、直接各語学学校の連絡先にメールで申し込みをしても良いと思うのですが、うちの奥さんは市役所のウェルカムデスク(場所)に行って、ECAPの案内パンフレットを貰って来ました。そのパンフレットに申し込み用紙がついていたので、必要事項を記入の上ポストに投函した次第。その後、ECAPの担当者から電話(英語)がかかってきて、「受講のためにはまずは面接が必要なので来て下さい」と言われたらしく、この時奥さんは非常に心配そうでしたが実際に行ってみたら、「滞在許可証カードを見せてください(英語)」とか「もうちょっとしたら授業料の振込み票が自宅に送られる(英語)」とか「ドイツ語できますか?(ドイツ語)」等々を言われたとのこと。そして後日に、振込み票と共に教室番号とかスケジュールが記載された案内が自宅に郵送されました。

で、実際に9月12日より週2回(月木の午後で各2.5時間)のドイツ語授業が開始したのですが、奥さんの話によると、クラスの人数は15人くらいで日本人は奥さんのみとの事。他の人は、イタリア・ポルトガル・アメリカ・ヨルダン・タイ・マケドニア・インド・バングラディッシュ・トルコ等々から来ているそうです。なお、奥さんの出席しているクラスはドイツ語の完全ビギナー人向けのコース(A1)で、スイス入国後数ヶ月の人が来ているそうです。
ちなみに、このクラスの授業料は2013年9月〜2014年2月まででCHF430(割引券使用時)との事です。僕もこれを聞いたときには「2回(5時間)/週なのに、そんな安くて良いの?」と思ったのですが、良心的な語学学校で助かりました。奥さんも、今まで町で聞いたり見たりしてたドイツ語がちょっとづつ理解できるようになったみたいで、楽しくECAPのドイツ語授業に通っているとの事です。


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posted by もんじゃ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き

2013年08月29日

住民税(?)の振込用紙が来たる



久しぶりの手続き関係の記事になりますが、チューリッヒ市役所から税金の振込用紙が送られて来ました。ドイツ語の文面はよく分かりませんが、「Steuer(英語で言うところのtax)」という単語があるので、おそらく日本で言う住民税か所得税の振込依頼なんだろうなと思いました。

先日の記事(就業証明の提出)にも書きましたが、以前チューリッヒ市役所からの就業証明を提出した結果が、今回の税金振込みに反映されているのだろうと思います。僕の給料は日本から出ておりスイス国内からの所得は0であるため、払わなければいけない税金はたったのCHF36.8。「僕が2013年3月25日にスイス入国してから今年の年末までの住民税が、本当にこんなもんでいいの?」と思いつつ、今日UBSに行って振込みをしてきたところです。うちは僕が先にスイスに入国して、奥さんが10日ほど遅れてスイスに入国してるため、後日に同じような振込用紙が奥さんにも送られてくるのか、あるいは世帯単位で振込用紙が送られてきているのかはよくわからないのですが、思ったよりも税金が安くて助かりました。(その分、日本のお給料には日本の各種税金が引かれているのですが)

ここでふと疑問。今回は、このタイミングで2013年の年末までの税金を支払ったわけですが、僕が来年3月に帰国する2014年分の税金支払いはどうなるんでしょうかね?2014年分は、年明けすぐにでも1年分の住民税の振込用紙が送られてくるのでしょうか?それとも、帰国後に振込用紙が僕の家に届くのでしょうか?税金の額がそこまで大きくない事がわかったので、「そんなの細かいこと考えてもしょうがないや」と若干思っている自分もいるわけですが……。


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posted by もんじゃ at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き

2013年07月13日

不在時の小包受け取り(EMS:国際スピード郵便)

こちらの記事(スイスの来て最大のピンチ)こちらの記事(Visilab訪問)の通り、壊れたメガネ問題ですが、無事に日本からメガネスーパーで購入した新メガネが、実家からEMS(国際スピード郵便)で送られてきました。ところが、ちょうど郵便局からの配達時に僕も奥さんも不在で、不在票みたいなものが家に届いていたので、指定されたアフォルテルンの郵便局まで取りに行ってきました。(荷物を預かってくれるのは、どうやら1週間くらいのようです。)

ちょうど昨日付で、「ルツェルンてどこですか⁇inスイス」さんの記事にも、同様の不在時の郵便局での受け取りについて書かれているようですが、基本的な手続きは上記のブログで書かれているのと同じです。

1.郵便局の窓口に行き不在票を見せて「荷物を取りに来た」と英語(僕の場合は)で言う。
2.IDかパスポートを見せなければいけないので、滞在許可証カード(僕の場合は)を見せる。
3.クレジットカードを入れるところに電子サインをする。

という流れです。僕が困ったのは3.のところで、郵便局の受付のお姉さんにクレジットカードリーダーを指差されて「お願いします。」と言われて、何の事かわからずにクレジットカードを入れたら「違う違う、サインをするのよ。」と言われて、ようやくこのクレジットカードリーダーは電子サイン機を兼ねているのかと気付きました。

何はともあれ無事に新しいメガネを早速使用しているのですが、壊れたメガネと度は一緒のはずなのに、非球面レンズのせいか若干見え方が違ってふらついていて、慣れるのに数日かかりそうです。


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posted by もんじゃ at 13:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 手続き