2014年03月20日

健康保険の解約と確定申告書の提出

今日で僕と奥さんの健康保険の解約を完了しました。この手続きは非常に簡単で、メールで健康保険会社に解約したい旨と、↓記事中の住民登録解除手続きでもらった健康保険解約のための書類をPDFにして送ったところ、ほどなくして健康保険会社から解約完了の手紙が自宅に届きました。

【スイスから日本へ本帰国する時の手続き〜その3〜】
http://zurich-life.sblo.jp/article/89087897.html


また、先ほど各種確定申告書(Wegleitung zur Steuererklärung 2013)の書類を郵送しました。何を添付するのかよくわからなかったのですが、とりあえず

1.ETHから給与を受け取っていない証明書の写し
(秘書さんにお願いして書類を用意してもらった。)

2.日本から給料が出ている証明書の写し
(日本の職場にお願いして英語書類を書いてもらった。)

3.健康保険解約のための書類の写し(自分と奥さんの分)
(数日内に日本に帰国するのを示すため)

上記の3つを同封して郵送しました。また、確定申告書の自分の給与欄のところには英語で「私の給与は日本の組織から出ています」と書いておきました。↑の記事でも書きましたが、何か不備があれば僕の税務関係の代理人(保証人)となっている大家さんに連絡が行くのでしょうね。

とりあえず、これで帰国に関する以下の手続き

住民登録の解除
税務関係の代理人(保証人)探し
UBS銀行の解除
健康保険の解約
在スイス日本大使館への帰国届提出

と、帰国とは直接関係の無い3月末〆切の確定申告書類の提出が終わりました。この辺りの手続き関係も後日にまとめ記事を書こうと思っておりますが、いよいよ帰国まであと数日です。


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posted by もんじゃ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き

2014年03月19日

UBS銀行口座の解約

【UBS銀行の口座開設】
http://zurich-life.sblo.jp/article/64367822.html

↑の記事通り、僕はスイスでUBS銀行の口座を開設していたのですが、先ほど解約して来ました。最初にエリコン駅前のUBS銀行に行ってきたのですが、「口座を開いた支店でしか解約ができない」と言われたので、口座を開いたチューリッヒ市内のBahnhofstrasse 72のUBSに行きました。

ここで「口座を解約したいのだけど。」と受付のお姉さんにお願いしたところ、解約には以下の3つを持参するようにとの事。

1.パスポートの掲示(滞在許可証カードで可)
2.UBSから送られたキャッシュカードやクレジットカードのカード一式
3.eバンキング用のカードとカードリーダー

その時、僕はキャッシュカードしか持っていなかったので、とりあえず上記を取りに家に戻り、再びUBS銀行に。そしたら今度はお姉さんに、「口座に残っているお金は日本の銀行にも送金できるけど?」と言われたのですが、その時は他の口座情報をメモして来なかったので、残金の送金を断念。お姉さんに聞いたところ、口座の残金はその場でキャッシュで返してもらうことはできないようです。まぁ事前にほとんどの残金を引き出してCHF5.2しか口座に残っていなかったので、僕は特に大きなダメージでもありませんでしたが、口座を解約される皆様はご注意ください。
ちなみに、実際僕がしたのは解約の書類にサインをするだけでした。


スイスの銀行って事で、維持費がかからなきゃこのままUBS銀行の口座を帰国後も持っていたかったのだけどなぁ……。


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posted by もんじゃ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き

2014年03月05日

スイスから日本へ本帰国する時の手続き〜その3〜

【スイスから日本へ本帰国する時の手続き〜その1〜】
http://zurich-life.sblo.jp/article/86470819.html

【スイスから日本へ本帰国する時の手続き〜その2〜】
http://zurich-life.sblo.jp/article/86782492.html

という事で、今日は帰国時の手続きシリーズ〜その3〜になります。先日市役所に住民登録解除の手続きに行ってきました。まず、市役所で7番窓口で「日本に帰国するので住民登録解除したいのだけど」と窓口の人に伝えたところ(もちろん英語で)、担当者が書類を出してきて「滞在許可証カードを見せてくれる?外国人登録証はこちらで回収するね。あと、この書類のこことここにサインしてね。」等々の簡単な作業といくつか質問されたのみで手続きが終了しました。で、窓口の人に「次は税務関係の部署に行ってくれる?何も問題なければ書類がもらえるから、その書類と共にもう一回戻ってきて。そしたら、健康保険解約のための書類を出してあげるね。」と言われました。
という事で、ここで必要な物をまとめると

1.滞在許可証カード
2.外国人登録証

だった気がします。(確かパスポートは無くても良かった気がします。)
次に税務部署(同じ庁舎内の地上階ですが、窓口がたくさんあるホールではない。)に行ったところ、帰国前に以下の2点が必要とのこと。

1.2013年確定申告書の提出(期日(3月31日)までに郵送で提出すれば良いとのこと)
2.Tax Advisor(僕の税金支払いに対する代理人(保証人))への委任状の提出(直接市役所に持参する)





上の画像が、1.の書類(これは1月の下旬に家に郵送されてきたもの)。下の画像が2.の委任状(この委任状は、市役所の税務部署に行った時に渡されました)になります。どういう事かと言うと、税金を払わずに帰国されるのを防ぐために、「税金支払いのための保証人を見つけて来い」との事みたいです。
どうやら役所仕事のプロセスとしては、〆切が3月31日である1.の書類を全チューリッヒ住民から回収した後、各世帯の税金を確定させてpaymentslipが送られるみたいです。ところが、2013年と2014年の税金が確定される前に僕は3月下旬に帰国するので、後始末をやってくれる人を見つけて来いという事みたいですな。

↑記事の〜その2〜でも書きましたが、結局は僕自身で1.のドイツ語で書かれている確定申告書類(Wegleitung zur Steuererklaerung 2013)を処理しなくてはいけなくなりました。日本だと一般のサラリーマンが確定申告をする機会なんてほとんどないのですが、まさか人生初めての確定申告をドイツ語でやるとは……。(泣)これ普通の日本人が独力でやろうとするとかなり厳しいですが、僕は大家さんにお願いしてこの書類の書き方を教えてもらうことにしました。

また、2.の書類ですが、僕自身と僕の税金支払いの代理人(保証人)のサインが必要になります。ETHの秘書さんにお願いしたところ「これはETHで引き受けられない」との事でしたので、急遽大家さんにお願いすることになりました。代理人(保証人)については、会社・大学等の組織ではなくスイス在住の人であれば誰でも良いとの事。僕は大家さんにお願いしましたが、チューリッヒに残る知り合いの日本人にお願いするのが一番無難かもしれないですね。大家さんは、名前・住所・電話番号・サインを書いてました。(そういえばこちらのサインって、日にち・住んでいる都市(僕の場合はZurich)・名前をセットで書きますよね。)

1.については後日郵送することにして、まずは2.の委任状を本日市役所の税務部署に持って行きました。すると、「はいお疲れさん。んじゃ、この紙を持ってまた7番窓口に行ってくれる?」と言われたので、7番窓口に行って渡された紙を見せたところ「はいはい。それじゃ健康保険解約のための書類を出すわね。」という事で、無事に健康保険解約のための書類が発行されました。(二人分でCHF60のお金がかかります。)


とりあえず、これで住民登録の解除は終了したっぽいです。ということで、近日中にしなければならない残りの手続きは、

A.確定申告書類を書いて郵送
B.健康保険の解約
C.銀行口座のクローズ

というところでしょうか?公的な手続きとは関係ありませんが、残っているグルーポンとDeinDealのクーポンも計画的に消費しないといけないので、ちょっと焦ります。


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posted by もんじゃ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き