2014年03月07日

ウイスキーの好きな人は是非

【【Zurich】知る人ぞ知るスイスメイドのウイスキー】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140221/1055356/

普段からウイスキーを飲まないために、この話はまったく知りませんでした。しかも、チューリッヒ市内のViadukt(ヴィアドゥクト)地区のMarkthalle(マルクターレ)(場所,ドイツ語HP)で、このウイスキーが売ってるんですね。


【Viadukt地区の散策】
http://zurich-life.sblo.jp/article/66956758.html

【レストラン「RESTAURANT MARKTHALLE」】
http://zurich-life.sblo.jp/article/69707729.html

そういえば↑の記事の通り、当ブログでもViadukt地区について書いた記憶はあるのですが、ここ最近は行ってなかったですねぇ。帰国前に、もう一度行ってみるかなぁ。


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posted by もんじゃ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月01日

スイスはMt.GOXを反面教師にできるか?

【金融立国の思わぬ副産物】
http://zurich-life.sblo.jp/article/69955772.html

スイスは「データーセンター関連の業務に向いてるかもしれない」という主旨の事を、昨年の↑記事で書いたのですが、その準備は↓記事のように着々と進んでいるようです。

【スイス、世界のID貯蔵庫へ 「次世代通貨」データ保護を拡大】
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140227/mcb1402272237028-n1.htm

とは言え、先日のビットコイン関係で日本のMt.GOXが破産した事件を思うと、もちろん地震等の災害によるデータ消失を防ぐ「データ保護」も大事ですが、「不正アクセス」「ネットワーク上で拡散するウィルス攻撃」「なりすましによるデータ編集」等々を、どうやって防いだりとか、いかに被害を最少限化するかという、デジタル世界特有の問題がいろいろあるんじゃないかと思った次第。
しかも残念ながら、この手の情報セキュリティーの分野はスイスが最先端というわけでもないので、今後の飯の種にする上でも、ETHなりスイスのIT会社は積極的に優秀な人材を海外から受け入れて、研究開発と関連分野の投資を進めた方がいいんじゃないかなぁ……。

一方で情報セキュリティ分野は日本が得意とするところではないし、スイスやアメリカと同じことをやっても投資効果が薄いことから、日本がこの分野を飯の種にするにはイマイチでしょう。この手のIT関係で、日本に向いていそうなのは「ビッグデータの処理」でしょうか?元々日本がずば抜けて海外より進んでいる分野として「ポイントビジネス」「電子マネー」「視聴率や選挙議席数の予測」「インターネット資源」等々あるかと思います。TポイントやPontaみたいなユーザの商品購入履歴、Suicaみたいな乗車履歴、ツイッターやブログのオンライン上での書き込み(国民一人当たりの書き込み数は、日本がぶっちぎりとどこかの記事で見た記憶があります)。一つ一つは大したことの無いデータですが、これが数百万人・数千万人分のデータと巨大なビッグデータなると、それを分析するだけでマーケッティングやら各種予測やら社会の役に立ちそうないろいろな事が考えられそうですよね。


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posted by もんじゃ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月27日

やっぱりビットコインはこうなったか

【さすが金融立国と言うべきか】
http://zurich-life.sblo.jp/article/83482363.html

↑記事は昨年の12月末に書いたものですが、僕の不安通り日本発のビットコインのニュースが↓記事のように世界を騒がせてます。

【ビットコイン取引停止、仮想通貨の「リーマン騒動」の様相も】
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304380304579405861735800566.html

【ビットコイン問題、米検察が捜査=約300億円失われる−報道】
http://www.jiji.com/jc/c?k=2014022600402

これは確かに日本政府の対応も難しくて、例えば電子マネーとかポイントの類であれば引当金を準備しなければならない規制(法律)が存在するので、電子マネーやポイントは「日本円」(すなわち日本政府による保証)という価値の裏づけがある一方で、ビットコインには価値の裏づけとなる実物資産がまったくなく、発行主体も存在しないわけですよ。さらにビットコインのレートは、円にリンクせずに時々刻々と変動する上、ネットワーク上のみでビットコイン受け渡しがやり取りされるわけ(ここが一番の問題じゃないかと僕は思ったわけですが)なので、これは電子マネーでもポイントでも無く、法的に位置付けが難しい「何か」なんですよね。
批判的な書き方をすれば、「実物資産としての価値の裏づけが無く、ネット上のみでしか受け渡しができず、しかも時々刻々と円やスイスフランに対するレートが変わるものに、あなたはお金を払ってでも買いたい(投資したい)ですか?」という話ですかね。

まぁ今回の事件は、ビットコインそのものではなく、ビットコインの売り買いと現実通貨への換金を仲介する取引所のシステムに問題があったわけですが、日本人にとっては非常にビットコインのイメージが悪くなったでしょうね。
とりあえず、僕はこれに手を出さないでおいて正解でした。さすがに今回の事件で、日本政府としてはビットコインに規制を加える方向で動きそうですが、スイスはどうなりますかね?ビットコインを通貨として法的に認める国民投票(時期はまだ未定)が、本当にスイスで実施されるのかどうか興味津々です。


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posted by もんじゃ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記