2014年03月21日

期待するお釣が戻ってこない

現在、日本への帰国に備えて、たまったコイン(ラッペン)をどんどん使っています。日本に住んでいたら、例えば725円の商品を購入するときに1225円を支払えば500円玉がお釣として返って来るのですが、こちらでそのような事をすると怪訝な顔をされる場合が多いです。
おそらく「CHF26の商品に何でCHF31に出すの?」という感じじゃないのでしょうか?僕はCHF26とわかっていてCHF31を支払ったのですが、店員さんがドイツ語で「いやいやCHF26だって!」と言って、CHF4のお釣と僕の出したCHF1を返してくるわけです。

あと数日で、財布の中のコイン(大した額ではありませんが)を使い切れるのだろうか、ちょっと不安になります。


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タグ:硬貨 お釣
posted by もんじゃ at 01:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 生活
この記事へのコメント
こんにちは。
いつも楽しく拝読させて頂いております。
私も財布の中にコインがたまるのが嫌で、このような払い方を何回か行いましたが、同じく怪訝な顔をされる事が多いです。
スイス人の友人に訪ねたところ、600円に1100円を払う感覚がもともと無いらしく、私の行動は「変」との事。
ただし、5055円に1055円を払うのは全然ありとの事です。スイスでは、スーパーのカートなど、どうしても小銭が必要な場面が多いですから、小銭が増えても邪魔という感覚が無いのでしょうね。
同じような事を思う方がいらっしゃってうれしかったです!
Posted by ちび at 2014年03月21日 21:37
そんな難しい計算こっちの人にはできないと思います(笑)。そういう私もできません。ちびさん書かれているような5055円に1055円とか十の位からの小さなお金を払うのが普通じゃないでしょうかね。
あまった小銭は記念として日本のお家の額に入れて飾っておくとかいかがでしょうか(笑)。
Posted by ありら at 2014年03月22日 05:37
もう1年ですか。
この1年、楽しく拝読させていただきました。

私も、ラッペンが溜まるのが気になる一人です。
ビニール小袋に、1スイスフランになるように入れて(5ラッペンを20枚)(10ラッペンを10枚)(20ラッペンを5枚)とか、

暇そうな小物店で絵葉書を買ったり、
行列の出来ていないゴンドラのチケット売り場で、
使っています。

ちなみに、
1/2CHFのコインは有料トイレ用に大事にしています。




Posted by ようちゃん at 2014年03月22日 08:58
今、残っている硬貨をカウントしたところ、CHF12.30を確認。最後の晩餐として、安いスイスワインを1本買えるかな?

>ちびさん
そうですよね。僕はこの1年間で何回か怪訝な顔をされました。(笑)大抵の日本人は経験ありそうですよね。

>ありらさん
確かに、そもそもの計算方法が我々と違うんだろうなって思いますよ。(笑)
使えきれない硬貨は、記念に持って帰ることになりそうです。

>ようちゃんさん
絵葉書ですか、なるほど。空港の待ち時間に誰かへ手紙を書くっていうのも、一つのアイデアかもしれませんね。どうもサンクスです。
Posted by もんじゃ at 2014年03月22日 20:50
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