2014年03月11日

もはや日本は物価高の国ではない!

【もはや東京は高くない!世界124都市を比較した「Backpacker Index for 2014」が発表!】
http://www.guesthousetoday.jp/archives/1000463489.html

↑の記事、チューリッヒが最もコストの高い都市ですか。うむ、確かに。平均的に見れば、東京はまだ物価の高い都市だとは思うのですが、良いところなのか悪いところなのかわかりませんが、日本は安く済ませようと思うと無茶苦茶安く済ませる方法がたくさんあるんですよね。なので、上記の記事みたいにバックパッカータイプの生活を考えると、かなり安くなるんでしょう。
うちの研究室の同僚も「何で日本は、牛丼という最高に美味い食べ物がCHF3くらいで食べれるんだ?」と時々僕に聞いてきます。(笑)

思うに、この安く済ませようと思えばいくらでも安く済ませられるというのは、日本では外食産業やホテル産業が競争過多なのに加えて、機械化(お寿司のシャリマシンとか1日数千個を作るハンバーグマシン等)や、土地バブル崩壊で地代が少なくなった事とかが主な要因かと思うのですが、機会があれば日本帰国後にいろいろと調べてみようかなと思ってます。競争過多とは言え、物やサービスの供給力の凄さが日本の強みではあるんですけどねぇ。


ただ、エンドユーザにとってはもちろん安い方が助かるのですが、物価が継続的に落ちるような状況になると、いろいろとマズイ事が起きてくるんですよねぇ。そういう意味では、今後のユーロ圏がかなり心配なのですが……。


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posted by もんじゃ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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