2013年08月08日

保有クレジットカードの一例

チューリッヒ在住のリアル友達にはすでに宣言しているのですが、実は僕クレジットカードやポイントフリークなんです。(笑)2008年くらいからこの世界に気づいてしまい、還元したポイントで旅行に行ったりEDYやSuicaにチャージしていたのですが、これからスイスとか海外生活で日本のクレジットカードを使用する人もいるかと思い、現時点での僕の例をご紹介いたします。

僕が現在保有しているクレジットカードは、以下の通りです。

1.エクストリームカード(スイスにおいてメインカードとして使用)
このカードは、貯めたポイントをGポイントに移行することで1.5%の還元率を達成します。また、このカードは海外旅行保険(出国後90日間)が自動付帯でついてくるので、短期の海外出張にも威力を発揮。さらに、初年度年会費は無料。1年間で30万円以上の支払いで次年度年会費が無料になるので、メインカードで使う限りはずっと年会費無料になります。ETCカードも無料で発行できるので、本カードのETCカードも使ってました。
ちなみに、僕の場合はGポイントからTポイントに移行して、近所のドラッグストアのウェルシアで毎月20日にTポイントを消費してました。というのも、ウェルシアでは毎月20日は200ポイントのTポイントで300円分を支払えるため、実質ポイント還元率が2.25%と素晴らしくお得になるわけです。

2.ライフカード(スイスにおいてサブカードとして使用)
このカードは、通常のポイント還元率は0.5%と普通のカードなのですが、自分の誕生月のみポイント還元率が2.5%に跳ね上がります。なので、自分の誕生月だけはライフカードをメインに使ってお金を支払っています。また、JCBブランドであればnanacoチャージでもポイントが付くので、誕生月にがっつりnanacoチャージして収納代行に利用することも可能です。僕は、ライフカードのポイントもGポイント経由でTポイントに移行しています。ライフカードにはいろいろな種類があるのですが、特段理由がなければ年会費無料のJCBブランドのライフカードが良いかと思います。

3.ビックカメラsuicaカード
このカードは、suica専用のカードでした。suicaにチャージすると、Viewサンクスポイントが1.5%の還元率でゲットできるので、貯めたViewサンクスポイントで再びsuicaチャージに使用してました。初年度年会費無料で、1年間で1回でも使用実績があれば次年度も年会費(500円)が無料になるので、ずっと年会費は無料と思っても良いでしょう。保険金額は安いのですが、自動付帯で海外旅行保険もついてきます。

4.夢なびvisaカード
このカードも通常のポイント還元率は0.5%と普通のカードなのですが、電気料金やガス料金の引き落としについてのみ、還元率が2.5%になるこれまたお得なカードです。対象になる電気・ガス会社を確認する必要があるのですが(特にガス会社)、公共料金でこれだけ還元率が良いのにびっくりです。年に一回使用すれば年会費は無料になるので、電気かガス料金をこのカードで引き落とすだけで年会費も無料です。貯まるポイントは三井住友カードのワールドポイントなのですが、僕はGポイント経由でTポイントに移行してます。

5.ファミマTカード
このカードも通常のポイント還元率は0.5%と普通のカードなのですが、そもそもTポイントを貯めるために作ったカードでした。もちろん年会費は無料。僕の持っているカードでは、唯一JCBブランドのカードなので、JCBカードのみが使えるお店で使用したことが2,3回ありました。また、nanacoチャージでもポイント付与対象だったので、nanacoチャージにも使ってました。

6.楽天カード
このカードのポイント還元率は1%で年会費無料。入会ポイント目当てで申し込んだのですが、その後使用していないので帰国後に解約予定。JCBブランドの楽天カードであればnanacoチャージでもポイント付与対象なのだが、JCBライフカードの誕生月還元率にはかなわないしなぁ……。

という感じです。実際にスイスで使用している(する予定がある)カードは、1.と2.のみですかね。来年3月に帰国したら、nanacoチャージのために年会費無料のJCBライフカードを申請する予定ですが、果たして来年の自分の誕生日まで、nanacoで収納代行できるのか不安……。しかも、この手のポイント移行先とかポイント付与条件は結構頻繁に変わるので、何が自分にとって一番お得かを追いかけるのは、なかなか手間がかかるんですよねぇ。参考までに、ポイントの移行先や移行元を調べるのはポイ探が便利だと思います。

また、メインカードとしての還元率だけを考えるのであれば、今の段階だと
リクルートカードプラス(還元率2.0%で年会費2100円)
漢方スタイルクラブカード(還元率1.75%で年会費1575円)
↑のカードも捨てがたいとは思います。


スイスでも、Migrosやcoopのポイントが移行できれば真面目に考えるんだけど、スイスでは日本みたいな「他のポイントへ移行」というサービスは無さそうなんだよなぁ。MigrosのポイントがTポイントへ移行できると嬉しいのだけど。(笑)


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posted by もんじゃ at 09:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活
この記事へのコメント
今後スイスへ留学を検討しており、最近このブログを発見してチューリッヒ生活を勉強している者です。
Tポイントに集約するのであれば、上記のクレカの組み合わせはほぼベストチョイスだと思います。ライフカード(JCB)があれば、なお良しですね。
Posted by 同感 at 2013年08月08日 17:56
>同感さん
エクストリームカードは、Gポイント経由でいろいろなポイントに移行できるので、例えば楽天ポイントとかsuicaに対しても現時点では最高還元率カードなのではないでしょうか?
僕はこの1年間でごっそりTポイントが貯まりそうです。
Posted by もんじゃ at 2013年08月09日 13:39
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