2013年04月14日

レストラン「Rheinfelder Bierhalle」

今日はチューリッヒ市内のベルビュー近くのレストラン(居酒屋)Rheinfelder Bierhalleで、ゲシュネツェルテス(CHF25くらい)を食べて来ました。ゲシュネツェルテスとは、子羊の肉を生クリームとワインで煮込んだチューリッヒ地方の郷土料理で、今のところ僕のスイスでの一番の大好物だったりします。このお店では、ゲシュネツェルテスと一緒にレシュティー(これもスイスのドイツ語圏郷土料理で、じゃがいもの細切りをフライパンで炒めたもの)が付いてきます。

メニューがドイツ語オンリーだったため他に何があるのかよく見てこなかったのですが、ゲシュネツェルテスのスペルに似たもう一品(CHF28くらい)を頼んだところ、レバーを炒めたようなものが出てきました。

自分と奥さんでこの2品とグラスワイン1杯&ビール1杯を完食(合計CHF60くらい)。何せ欧米の国は基本的に日本よりも出てくる量が多いので、一人一品頼むだけでも結構お腹いっぱいです。なお、店員は片言の英語ができる方だったので、英語での注文で何とかなりました。もちろん、注文した2品の味も美味しかったので、日本から知り合い等が来た場合に連れて行こうかと思います。(個人的には、上の画像のゲシュネツェルテスの方が断然好みでした)

ゲシュネツェルテスは日本ではそんなにメジャーな食べ物ではないので、是非ともこの1年間で何とか美味しいゲシュネツェルテスを自力で作れるようになって、日本でこの味を広めたいなぁとも思ってます。


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posted by もんじゃ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食
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