2014年03月12日

うちの研究室まで影響が?!

【小保方氏の英語博士論文 冒頭26ページ中、20ページ分が米国立衛生研サイトとほぼ同じ】
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140312/wlf14031200240000-n1.htm

当初は画像の差し間違いと言われていた問題が、その領域に留まらず彼女の博士論文まで範囲が広がっています。この一件の影響なのかどうなのかわからないのですが、うちの研究室にもETH当局から学生によるplagiarism(論文やアイデアの盗用や盗作)の防止に関する書類が、この前送られて来ました。

僕個人的には、コピペがどうのこうのよりも、博士論文を英語で書こうとするところに驚嘆です。とても100ページ程度を全て英語で執筆というのは、僕には無理ですかね。おそらく、再来年度に予定している博士論文執筆は、日本語で書くことになるかと思っています。



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タグ:plagiarism
posted by もんじゃ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記